懐中電灯ならコレ! 大きく遠くまで照らせる洞窟/登山/非常用におすすめハイスペック懐中電灯(MG-722D)

アイキャッチ Amazon

どうもこんにちは、@Tsut-psです。

今回は、懐中電灯の探し方と、Amazonでめちゃくちゃ探しまくって見つけたハイスペックで高コスパな懐中電灯をご紹介します。

懐中電灯はケチらない方がいい

100円台の「懐中電灯」は、さほど明るくはありません。

しかし、たかが懐中電灯だからといって安く済ませてしまうと、のちに後悔するかもしれません。真っ暗なときにうまくものが照らせないのは焦るものです。

 

ではどのぐらいの目安を持って購入するのがいいのでしょうか。

買うなら

『1000円以上のもの』

が一つの区切り目です。

なぜなら、コレぐらいの値段であれば「壊れにくく」「長持ちする」からです。

 

しかし、こういう意見もあります。「懐中電灯1本にそんなにかけるのか」

家に100均の懐中電灯が散乱していませんか? 今までに買った懐中電灯を合わせると、1000円以上するのではないでしょうか。

 

非常時のためにも、一家に1本おいてみるのも悪くなさそうです。

懐中電灯といえばこのメーカーだそうです

さすがにAmazonでがむしゃらに探していると、流石に、どれにすればいいかわからなくなりました。そこで、一旦Amazonを離れておすすめのメーカーを調べてみました。

ビッグカメラによると、おすすめのメーカーは「パナソニック」と「ジェントス(GENTOS)」だそうです。

パナソニックはよく耳にしますが、『ジェントス』という会社は聞き慣れませんね。

ジェントスは日本で広く支持されているメーカーで、アウトドアや災害用のLEDライト懐中電灯を多く販売しています。ジェントスの懐中電灯は、照射能力だけでなく耐久性にも優れているので、ツーリングやキャンプといったアウトドアにもおすすめです。エントリー向けからプロ向けまで種類が豊富なので、自分の好みにあったものを選ぶことができます。

LED懐中電灯のおすすめ13選 防災からアウトドアまで活躍 | ビックカメラ.com

調べてみると日本メーカーであり、この会社の懐中電灯は「国内でも産業や現場でよく使用されているほど」だそうです。

日本の企業なら信頼性があるのでいいですね。

 

また、Amazonにはたくさん中華製のものが出回っていますが、レビューを見る限り「当たり/外れ」が大きく、明るさの指標となるルーメン表記も曖昧なようなので 手を出さないのが一番無難です。

 

「パナソニック」や「ジェントス」ならばまず外れない、と覚えておきましょう。

再度Amazonにあるもので探してみた

パナソニックは手持ち用というより「大きめな」懐中電灯ばかりあったので、今回は「小型な」タイプがそろったジェントスで探すことにしました。こちらは片手でも持ちやすく、コンパクトなデザインとなっています。

Amazonでも売っているようで、こちらのほうが他店よりかなり安く買えることもあり、早速探してみることにしました。

懐中電灯を選ぶときに気付いたのですが、注目したいところがあります。それが、次の3つです。

  • スペック欄の「明るさ(ルーメン)」に注意
  • 「乾電池の必要本数」「その長持ち具合」に注目
  • 同じタイプで「種類が選べる」ときは比べてみる(旧→新作 など)

これらの3つで判断してみたほうがいいです。

ちなみに、100ルーメンで十分に夜道を照らせるレベルです。

コスパ抜群・おすすめの懐中電灯はジェントスMGシリーズの「MG-722D」

ジェントスの懐中電灯(MG-722D)のパッケージ

価格、機能面のバランスが取れた懐中電灯が見つかりました。価格帯も1000円後半~2000円前半とお得です。

それは、ジェントス MG-7〇〇シリーズです。

明るさは200~380ルーメンの、コスパ抜群の懐中電灯です。

 

その中から選んだのは、ズバリ「MG-722D」というもの。

1600円ぐらいで購入できました。もし値上がりしていても、他のMGシリーズ(サイト先で4種類が選べるようになっています)が安くなっていることもあります。

明るさの具合(通常 ルーメンのこと)で総合して判断して検討するのをおすすめします。

 

早速購入してみたので、こちらをレビューしていきます。なお、シリーズによって乾電池の有無がありますが、今回のMG-722Dは「乾電池2本 別売り」です。

「MG-722D」の大きさ・重さ

ジェントスの懐中電灯(MG-722D)

ちょっと大きめのサイズですが、片手で持てる大きさです。

懐中電灯(MG-722D)の横の大きさ

乾電池が入ると少し重さを感じるくらい。体感としては、スマートフォン2台分くらいに感じます。

単ニ乾電池2本で動く/輝度は3段階で変えられる

ジェントスの懐中電灯(MG-722D)は乾電池2本で動く

今回購入したものは「単2形」の乾電池を使用します。100均でも購入することが出来、維持費は(1個100円×2個=)200円です。ちなみに、後ろを回すと(上画像のように)外せます。

 

乾電池が単2形×2で容量多めなので、コンパクトなのに(単3などとくらべて)それなりに長持ちします。

 

3段階が調節できます。それぞれの長持ち具合は

一番明るいモードである「High」で 7時間

二番目に明るいモード「Mid」で 10時間

抑えたモードの「Eco」で 55時間 も持つというスグレモノ。

※アルカリ電池を使用した場合の時間(公式より)

 

山や洞窟に入るときにHighモード。夜にコンビニに行くときにEcoモードと普段遣いして、使い分けても相当持つことになりますね。

少し暗い場所で、写真を撮るときの光源として使っても良さそうです。

実際の明るさを調べてみる

懐中電灯(MG-722D) つけてみるとまぶしい

どのぐらいの明るさなのか、写真とともに解説してみます。

 

まず、結論から言うと、めちゃくちゃまぶしいです(笑)

ボタンを押したら最大輝度でONになるのですが、これが「なんだこれ、車のライトか」って思うほどです。

 

ならば、「High/Mid/Ecoモード」のそれぞれで、明るさにどのぐらいの違いがあるのか見てみます。

※厳重に比べるため、カメラのシャッターと感度は固定しています

Highモード↓

MG-722D(明るさ比較)(Highモード)

Midモード↓

MG-722D(明るさ比較)(Midモード)

Ecoモード↓

MG-722D(明るさ比較)(Ecoモード)

こんな感じです。Highは反射ですらめっちゃまぶしいです。そして、Ecoモードでもかなり明るいことがわかりますね。

遠くまで明るく・広く照らせる

部屋を真っ暗にしてほとんど何も見えない状態にした後に、この懐中電灯をつけてみました。

すると、反射で部屋全体のものが”問題なく見えるぐらい”に明るくなったほど。恐るべし。

 

光は意外と遠くまで届き、近くにあったマンション(5F建て)の上半分ごと照らせたほどです(びっくりして焦って即やめた)

ちなみに、家にあったLEDシーリングライトを覆すほどでした(驚)

 

つまり、暗い夜道を歩く程度ならEcoでもよくて、MidやHighは、山や洞窟に入るときに最適ですね。

 

 

※執筆中追記 – – – – – – – – – –

地元の山は、真夜中 × 森で月明かりも何も見えず真っ暗、スマホの明かりで数メートル先がやっと見える程度の暗闇です。

そんな中で、この懐中電灯を使ってみると、20メートル以上も先まで、かなり広い範囲を照らすことが出来ました。

そのとき友達と登ったのですが、めっちゃ驚いてました。もう満足です(笑)

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光を細めて遠くを見たり、太めたりできる(フォーカス)

光を細めて(集めて)遠くを重点的に照らす「スポットビーム」、光を拡散して幅広く照らす「ワイドビーム(標準)」の2つの間で、調節して照らすことが出来ます。

説明書によると、最大の「スポットビーム」で190m先を見通せるらしいです。

ちなみに、懐中電灯の先を伸ばしたり縮めたりして、無段階で調節可能です。

暗闇で遠くのものを照らしたいときに役立ちそうですね。

 

※執筆中追記(2回目) – – – – – – – – – –

山奥で、この「スポットビーム」を使ってみました。密林なので、190m……も先は見えなかったのですが、それでも照らしてみると、たしかに50m~100m先の木が明るくはっきり見えるくらいでした。

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耐久性はどうなのか

2mの落下にも耐えられる頑丈さだそうです。なので、万が一落としてしまっても壊れてしまうことはまずなさそうです。

実際、懐中電灯のまわりは硬い素材でできていて、傷つきにくい感じです。

まとめ

今回、おすすめとしてジェントスの懐中電灯「MG-722D」を紹介しました。良かった点/惜しかった点をまとめておきます。

良かった点

  • 片手で持てる × 容易に持ち運べる
  • 明るさを3段階で変えられる
  • Ecoモードで最大55時間持つ
  • 光の大きさを調節できる
  • 2mの落下に耐える

惜しかった点

  • いまのところなし

 

結果、買ってよかったです!

今回レビューした懐中電灯↓

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