Apple Pencil(第一世代)は何分で充電が終わるのか 充電時間(速度)を計測してみた

iPad(Apple)
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さくっと記事を書いていきます。

今回のテーマは、「Apple Pencil充電時間」です。

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10WのAC充電器で検証

今回、iPad 第7世代(10.2インチ)を買ったときについてきたAC充電器(10W)を使って

5%から100%になるまでに、かかった時間を測ってみました。

すると、約1時間25分で100%まで到達しました。

平均して、51秒に1%進んでいることになりますね。

iPad直接挿しで充電してみる

例のアレです。第1世代Apple Pencilは、外出中にiPad直挿しで充電できます。地味にありがたい機能ですが、直接挿すという点でインパクトが大きいです(笑)

ちなみに最新型の第2世代は、iPad Proの横に磁石でくっつけると充電される、なんともスマートな仕様です。

早速充電していきます。

 

…………(充電中)

 

 

 

はい。ここでは、挿した瞬間を0秒として計測してみました。

 

最初の数秒間から約5%までは「4秒に1%」の驚異的なペースで充電されます。

そして、30秒以降は緩やかに充電される(30秒に3%ずつされる)ということがわかりました。

 

さらに進めていくと、1分で8%、3分で20%、になりました。

15秒2%~3%
30秒5%
1分8%
2分14%
3分20%
5分32%

ほほう、なるほど。Appleの言っていた「15秒間=30分間」というものは、Apple Pencilでいうバッテリー2~3%くらいのことを指していたようです。

30分間というと、大体使用していて2%~4%消費しますから、この数字は妥当と言えるでしょう。

 

わかりやすいようにグラフにしてみます。13分30秒まで地道に計測しています。

すると、ある規則性があることがわかったのです!(言いたかっただけ 笑)

 

まず、バッテリーが50%になるまでに8分30秒かかりました。そして、50%を超えると、「2分毎に5%増加」と、ゆるやかに充電されます。

※余談。50%になると、30秒ずつ「1%、1%、1%、2%、1%、1%、1%、2%」と規則性を帯びた増加の仕方をします(笑)。つまり、平均して2分毎に5%というわけです。

なんとも不思議ですね。

 

バッテリーの増加量の関係をかんたんにまとめると、こんな感じです。

1~5%4秒/1%
5~50%10秒/1%
50%以降24秒/1%

※60%以降は検証していないため不明です。(筆者がバテたため)

 

大体、Apple Pencilのバッテリーが少ないほど急速に充電されるみたいですね。

つまり、バッテリーが少ないときに速く充電され、バッテリーが多く残っていれば劣化を防ぐために遅めに充電される、スマートでありがたい仕様です。そういえば最近のスマートフォンも同じような仕組みでしたね。

iPadのバッテリー消費量は?

Apple Pencilを充電しているときに、iPadのバッテリーはみるみる減っていくのでしょうか。

答えは否です。

Apple Pencilが0→50%に充電されたとき、iPadのバッテリーはわずか1%減っただけでした。

ちなみに、ホーム画面を表示しながら(ウィジェットを見ながら)ずっと計測していたので、液晶でのバッテリー消費のほうも加味すると、消費はかなり少なそうです。

 

もうちょっと詳しく見てみます。

Apple Pencilのバッテリー容量が「86.1mAh」(英Wikipedia より)

今回使ったiPad(第7世代)のバッテリー容量が「8827mAh」(ぷるど.net より)

なので、(ロスがないと考えて)Apple Pencilを「0%→100%」にするまでに、iPad自体のバッテリーを約1%消費する計算になりますね。

Apple Pencilって、省エネですね。

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まとめ

今回は、Apple Pencilの充電にかかる時間を調べてみました。

この研究(記事)がなにかの役に立てれば筆者は満足です!(笑)

 

最後に

Apple Pencilは、生活上の利便性とバッテリーの劣化防止の両立がうまくはかれている!!

ということで、今回はおしまいにさせていただきます。

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