AviUtlの失敗談とその解決法 うまく反映されないときの備忘録(メモ書き程度)

AviUtl(動画編集)
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どうも、こんにちは。

この記事では、(筆者が陥った)AviUtlの失敗談/マニアックなミス集を載せておく(笑)

誰かの役に立てればそれでいい。恐らく、「同じことしてたよ」って人もいるのでは?

「未解決だよ」って人はコメントしていただければ極力駆けつける。多分。

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AviUtlの最大画面サイズは1920×1080で足りた

図形などを扱うときに、4000x4000pxなどの大きな画像を使うことがあるので、8K(8000px)くらい高く設定していた。なので、しょっちゅうメモリ不足に陥った。

解決策

AviUtlの設定の最大画面サイズは1920×1080など適切な値に設定。

拡張出力の最大画面サイズを使いたいオブジェクトより少し大きめに合わせて設定しておく(例 8000×4000)。

こうすると、8000×4000までの図形や動画が読み込める。

※補足/本体の設定を1920×1080にしても、それが上限になるのはプロジェクトのみ。図形や動画などは関係ない。逆に、拡張編集設定の値ではオブジェクト全体にこれが反映される。

アルファ(透過)付きの場合、エフェクトがつかないまま出力される

「拡張編集AVI/BMP出力(RGBA)」などで透過された動画を出力しようとすると、動画内のエフェクトが反映されない。

また、「シーン」でアルファチャンネルを使うと、エフェクトがグレーアウトして使えない状態になる。こちらのほうが視覚的でわかりやすい。

AviUtl シーンとアルファチャンネルを使用していると、エフェクトがグレーアウトしてしまう

どうゆうこと?

「振動」などのエフェクトを含んでいる状態で「透過動画」を作ると、”振動が反映されていない”動画がエンコードされる。

むりやり考えた解決策(非推奨)

PNG出力プラグイン」から1枚ずつ保存して、連番出力する。それを、どこかのサイトやサービスで1つの動画へと出力する。

2時間くらい回ってこれしか方法が見つからなかった。かなりめんどくさい。

その上、振動を画面全体に使うと”画面外”が出現したときに黒く見えてしまうので注意。

連番PNGを出力してくれるプラグインもあるが、こちらはうまく反映されなかった。

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FPS(フレームレート)が半分とかになっていてカクカクする

めちゃくちゃよくぶち当たる。なぜか1/2のFPSでエンコードされて、めちゃカクカクで出力されるやつ。

解決策

原因は自分。以前、設定>フレームレートの変更(下画像参照)の設定をいじっていて、直すの忘れていた。よくやる。誰だよこんなことしたやつ。

フレームレートが変更されたままになっている

 

[追加予定:未定枠]忘備録なので、また変な沼にハマったら書く予定。

最後に…… バックアップは必ず取ろう

AviUtlの自動バックアップ機能は必ずONにしておいたほうが良いぞ……。

 

自動バックアップを有効

拡張編集を右クリック>環境設定>自動バックアップ

おすすめの設定

バックアップの間隔:5分以内

バックアップファイルの最大数(保存しておけるファイルの数):30以上

バックアップを読み込む(復元する)方法

拡張編集を右クリック>バックアップファイルから新規作成>任意のファイルを開く

バックアップファイルから新規作成

 

 

この他にもまだまだたくさんあった気がするけど、忘れた。

残りはTwitterに書いてあるかも。 Twitterはこちら→@Tsut-ps

 

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