なかなか行動できないひとにおすすめ Googleを駆使して計画→実行/継続していく方法

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みなさんは、目標を立てて行動しようと思ったときに、こんなことを考えたことはありませんか?

・予定通りに進まない
・途中であきらめてしまう

解決策の一つとして、Googleのアプリ/サービスを使うという選択肢もあります。

サービスを使って、やることを明確にし、さらに時間に制限をもたせることで行動につながりやすいのです。

 

今回は、その方法と使い分けについて書いていきたいと思います。

リンクなどを張っておきます。基本的に、どのWeb/アプリでも操作は同じです。

Googleを使う利点は、
「クラウド保存対応」×「たくさんのプラットフォームに対応」=いつどこでも編集できる
という点です。

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目標を可視化→やることリストを作る: Google Keep

Web版 iOS Android Chrome拡張機能

※ダークモードで起動しているため、背景が暗いですが気にしないでください。

目標を立ててみよう

まず、何をするのか、目標を立てましょう。

初めて触る人のために、ちょっとした解説を載せておきます。

①を選択すると、タイトル入力になります。タイトルには、そのメモのわかりやすい題名や要約などを
②にはメモ(内容)を入力します
メモしたの︙(三点マーク)をクリックして、③の「チェックボックスを表示」からチェックボックスをオンにしておくと、便利になります。

 

この記事では、例として「勉強」に焦点を当ててみます。これが「プログラミング」だったり「日々の運動」だったり、人によってさまざまですね。

例として、ここではこんな目標を立ててみました。

こんな感じです。怠惰にならないコツとしては、具体例を書くことです。いつまでにやるかを書くのも効果的です。

 

Google Keepにはさらに便利な点があり、チェックボックスをグループ化できます。

それぞれの□チェックボックスの横に、六点マークがあるのが見えるでしょうか。

こちらをスライドしてやると……。

チェックボックスをずらすことができました。

意味としては、一番上の「次の数学…」の中に、②「基本…/去年…」の2つのチェックボックスが入っているイメージです。

パソコンでいうフォルダーに相当します。


実際にチェックしてみると、感覚をつかみやすいです。

一番上のチェックボックスをチェックすると、下の二つもチェックされた状態になります。

このように、まるでグループのようになりました。ここら辺は、あなた自身が実際に試していただけると、その全容をつかめるかと思うので、ぜひトライしてみて下さい。

これを応用することで、やることを一括でまとめたり、整理したりできるでしょう。

– Tips –

メモを複数に分けるのもおすすめ!



上の例のように、「勉強の目標」を中心としてその中の目標を新たなメモの題名にしてみるのもいいでしょう。何やら、構造が最近はやりの「マインドマップ」に似ていますね。
 

クリアしたらボックスをチェックするのをお忘れなく!

目標を終えたら、チェックするのを忘れないようにしましょう。

なぜなら、達成感があるからです。これを繰り返していくことで、目標の「みえる化」になります。

進捗がわかると、目標に対する意欲もわくので、継続することにもつながります。


チェックするときに、しゅっとアニメーションで消えていくのも気分がいいですね(笑)。

 

Google Keepのさらなる機能を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

1週間ごとに何をするか計画をたてよう: Google カレンダー

Web版 iOS Android

ここからは、カレンダーを使った予定の計画を書いていきます。
 

カレンダーといっても、手帳みたいな使い方をしていきます。

こちらも便利な使い道があるのです!

あまりに日にちが遠すぎても、予定が大きく崩れたときに大変になります。

そんなときにおすすめなのが、1週間ごとに計画を立てる方法です。ここでは、これを中心に紹介します。

 
Web版ではこんな風に表示されます。
 
 
しかし、Web版は基本的におすすめしません。
 
ちょっと編集する程度ならいいですが、個々では多機能・直感的なアプリ版を使っていきます。
 
 
アプリ版ではこんな感じに表示されます。
 
このままではわかりずらいので、横の ≡(サイドバー)をクリックします。
こんな感じに表示されるので、「週」を選択しておくのがおすすめです。

 
1週間表記になりました。これに、予定を付けてみます。
– 予定を設置するコツ –

右下に「+(プラスマーク)」があります。これをクリックすると、3つの項目が出てきます。



それぞれの意味合いはこんな感じです。

「予定」…通常の予定はこちらから立てられます。
「リマインダー」…軽い予定を立てておきたいときにおすすめです。終了時間を設定しなくておkです。
「ゴール」…複数の予定を立てる時に便利です。こちらは、都合のつく時間/日付を自動的に設定してくれます。あとは、週何回やるかなどを設定するだけです。

ゴールは、「来年までに英語をマスターしたい」「週末のストレッチは欠かせない日課だ」「週に5日、Progateでプログラミングを学ぶ」といった比較的長期間の目標を持った人におすすめです。

こんな感じで組み立てていきます。
 
パズルみたいに動かせるような直感性があります。とりあえず1週間のやりたいこと/すべきことを決めてみましょう。
 
ここでおすすめの方法は、できるだけ詳細に書くことです。
例えば、「Section 1の単語を100個覚える」といった具合です。

時間は、余裕をもって、最短で30分・最長でも90分ずつ立ててみましょう。人は、90分以上集中するのは難しいと、メンタリストのDaiGoさんが著しています。
 
暗記物は午後にやるとすんなり覚えることができます。
ただし、スマートフォンやパソコンで暗記するのはNGです。ブルーライトによって脳が昼間と錯覚してしまい、生活リズムが崩れてしまいます。
ここは、我慢してアナログな方法で暗記しましょう。

床と就寝を上下に決めておくと、夜更かしを防いだりなんて使い方もできます。ご利用は計画的に(?)

 
こうして立てた目標ですが、勉強のような、「長期間やる+ストレスのたまる」目標であれば、一週間のうちに1日だけ自由な日を決めて、メリハリをつけると持続力向上につながります。

こちらは、「りっくん(@rikkunblog)」さんという、高校三年という1年間で偏差値を70にしたブロガーが教えていた方法です。
一週間に必ず1日は休息日を付けて、その一日は、しなければならないことを忘れてぱーっと自由なことをしてしまいましょう! そうすればメリハリもつき、やる気も上がること間違いなしです。
スケジュールを立てるなら、「りっくん」さんのこちらの記事もおすすめです。
【受験生】ぼくの偏差値を70にした一日の勉強時間とスケジュール | 瞬間男子
偏差値30から70まで1年で上げた受験勉強スケジュールの徹底解説。本記事に従うと1日15時間以上の受験勉強も可能です。受験に向けて勉強を頑張る高校生こそ読んでください。自宅で効率良く勉強するのに最適なサービスも紹介しています。受かりたいなら活用しましょう。
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まとめ

Googleは便利なサービスを提供しているので、それを使って目標を着実に実行して、さらに継続化させていきましょう。その努力は、きっとあなたの力になります。

 

以上、「Googleのサービスを使った、なかなか行動できないひとにおすすめな計画法」でした。
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